2006年8月19日。六本木にある「CAVERN CLUB」にThe Silver Beatsを見に行ってきました。

この日のThe Silver Beatsの演奏は・・・
【第一部】 Nowhere man / From Me To You / And I Love Her / I Need You / And Your Bird Can Sing / Drive My Car / The Words / Lady Madonna
【第二部】 Happiness Is A Warm Gun / Hello Goobye / In My Life / The Long And Winding Road / This Boy / All My Loving / Day Tripper / Twist & Shout

でした♪
・・・な〜んてね、知ったかぶりするのはイヤなので、正直に言います!
このリストは、一緒に行ったビートルズファンの友達に教えてもらったもので、 私はビートルズの曲を聴いたことはあっても曲名まではほとんど知らない。だから1曲1曲終わる毎に、 「これ懐かしい〜!なんて曲?」とか、「これはよく聞いていたよ!なんて曲?」というセリフを友達に浴びせまくってました。

「そんなヤツが何で、CAVERN CLUBに行きたいなんて思ったんだよ!」って思いますよね?
その答えは簡単です。 それは、大好きなクイーンのブライアンとロジャーが昨年来日した際に、CAVERN CLUBに行って、 二人が店内入口の壁に立派なサインを残してきたからです!
ハイ、そのサインを見たさに行きました!そして携帯カメラでパチリ☆ そんなミーハーな下心を抱いて初めて行ったのが7月で、今回が2回目なのでした。

「サイン見たさに2回も行くのかよ?」とか思ったりしてる?
ふふん♪サインは一回見て満足したけど、実は初めて行った時に、The Silver Beatsのステージを見て、マブJohn様に、 一目惚れしてしまったのでした♪きゃ〜☆
で、この時に一緒だった友達に、マブJohn様とのツーショットを 携帯カメラで撮影してもらったのだけど、出来上がった写真を見たら、暗くてまるで亡霊写真のよう・・(ガックシ!) なので、2回目は、しっかりデシカメ持って、しっかりオシャレして、六本木に向かったのでした。 ハイ、マブJohn様とのツーショット写真を撮るためにね♪ふふん♪目的もしっかりしてるでしょ。


これが、マブJohn様よ〜!
"きゃ〜☆きゃ〜☆きゃ〜☆"ステキでしょ?
初めてThe Silver Beatsのステージを見に行った時、「日本武道館公演再現ライヴ」というイベントの日で、 これはとてもラッキーだったと思う。だってこの時のステージは凄く面白くて、ビートルズの来日ライヴをよく知らない私でも、とても楽しめたから。 そしてそれにプラスして、メンバーの一人に目が釘付けになったのでした。
それが左の写真のマブJohn様ですぅ〜
"きゃ〜☆きゃ〜☆きゃ〜☆" ギターを弾きながら、斜め横45度に振り向いた時の顔が、ジョン・レノンの若かりし頃にそっくり! 少しガニ股でプレイするその立ち姿もそっくり!来店したロジャーがマブJohn様を見て「Perfect JOHN!」と言ったのが強く頷ける。 その上、演奏も歌もMCもしっかりしていて、私はすっかりマブJohn様の虜になってしまいました。

そして、私は知っている!マブJohn様は、ステージが終わると、次のステージの時間まで、 ちゃんとお店の入口に立って、帰られるお客様へのサービスに徹している事を。
すっかりマブJohn様に一目惚れした私は、帰り間際にサインが欲しくて、ペンも紙も用意していなかったけど、 「サインください」とお願いしたら、マブJohn様は、サッと、どこからかライヴチケット風の紙を持ってきてくれて、 サインと握手までしてくれた!"きゃ〜☆きゃ〜☆きゃ〜☆"
それに、「私、クイーンのファンなんです」って言ったら、 ロジャーとブライアンがサインしてくれたというマブJohn様ご愛用のギターを、わざわざステージ奥まで取りに行って、見せてくれたのだ! "きゃ〜☆きゃ〜☆きゃ〜☆"
・・・今どきこんな好青年がいるぅ〜?しかも相当な美男子ときたもんだ!
・・・ちくしょー☆私があと20年若かったらなぁ。
・・・こうなったら、うちの娘の婿でもいいわぁ。
いや、マブJohn様がお飼いになってるオカメインコの、しーちゃんを、うちのピー助の嫁にほしい!
・・・って、ピー助はセキセイインコだったな。(- -)ちっ☆

はぁ〜、マブJohn様〜。また11月に会いにいきますぅ〜!(は〜と)



◆Sweet の ひとり言◆

というわけで、映画「ビートルズがやってきた!ヤア!ヤア!ヤア!」をパクったページのタイトル通り、 ミーハー爆裂のレポートになってしまいましたが、The Silver Beatsのステージを見ていて、 ジョージ役とリンゴ役の人は愛嬌タップリのキャラを持ってるし、ポール役の人は重鎮のごとく貫禄タップリ。 だけど、私が抱いていたビートルズのイメージってのは、ポール・マッカートニーのカラーが強い。そしてレノンは異質。 でもThe Silver Beatsは、それが逆に感じました。 って、「オマエがマブJohnに惚れてるからだろ〜!」って言われたらそれまでなんだけどね。(^^; まぁ、でも六本木CAVERN CLUBのレギュラーバンドって事で、お店の雰囲気を大事にしてる感じがしました。
それからこれは、姥心になるかもしれないけど・・・ マプJohn様のあの若さで、あれだけの容姿で、あれだけ歌が上手くてステージでの注目度も高いと、 知らないところで妬みとか買ったりすることもあるんじゃないかと心配になったりします。
負けないで〜マプJohnさま!きゃ〜☆きゃ〜☆きゃ〜☆・・・結局それで終わるわけね(チャンチャン)